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2020年8月の森の情報・観察された生きものレポートです ボタンをクリックしてご覧ください

2020/8/30


8月1日(土)にNPOすぎなみ環境ネットワークによる 子どもクラフト教室に講師で参加しました

下の「子どもクラフト教室」のボタンをクリックしてご覧くださ             2020/08/02



善福寺川周辺の植物も春のように華やかさはありませんが、様子が少しずつかわってきました。

夏になって目立つのはトンボやチョウなどの昆虫類が目立つことでしょうか。

2020/08/30


新しいページ「クラフト作品」をつくりました 出来たて なので数は少ないです

今後もっと増やしていきます 2020/05/07


1月25日(土)に実施した和田堀公園での野鳥観察会をその他の活動「観察会」のページにアップしました

2020/01/28



オオアレチノギク 2020/8/30
オオアレチノギク 2020/8/30
ヒメムカシヨモギ 2020/8/30
ヒメムカシヨモギ 2020/8/30

オオアレチノギクとヒメムカシヨモギの自分流同定術

オオアレチノギクとヒメムカシヨモギの2種の同定は昔からよく話題になっています。むずかしいというよりはどこにでも生えていて取り立てて気にしていないので中々覚えられないといったところでしょうか。そこで改めて両者を比べてみました。見分け方はいろいろネットにのっていますが、自分が覚えやすいものが一番です。和田堀公園ではオオアレチノギクはヒメムカシヨモギより3週間くらい早く生えてくるように思います。私なりの簡単同定法は花序の形の違いです。オオアレチノギク横幅の狭いきれいな円錐花序、ヒメムカシヨモギは横幅が長さに比して大きい、5角形に近く上部が平になる散房花序風になるのが特徴です。これで8~9割方当たります。



朝の散歩でオオタカの雛を間近で観ました

2019年7月9日午前620分頃です。(田口さんからのレポートです)

 

善福寺川緑地にオオタカが棲んでいます


天然秋田杉の丸太

 

秋田県に赴任され活躍中のFIT杉並会のメンバーからのレポートです。

 

左の写真は

職場近くの木材市場に出品された天然秋田杉の丸太です。樹齢は300年以上あったようです。

天井板や天板、桶樽、曲げわっぱの材料として使われるそうです。

この木は神社の境内にあったものです。

このような天然秋田杉は山にも点在しています。

秋田はまだまだ自然が豊です



FIT杉並会は東京都公園協会の善福寺川緑地サービスセンターと協働で済美山自然林と観察の森の植生の手入れの作業などを行っています

 

その他の活動として下記があります

・荻窪ハーモニーまつり(森のクラフト制作)

・高円寺こどもまつり(森のクラフト制作)

・地域清掃(大宮中学校の行事に参加)

・善福寺川緑地と和田堀公園の自然観察会

 (善福寺川緑地サービスセンター主催)

・地域の小中学校の授業支援

 (杉並環境ネットワーク等と協力)

高円寺こどもまつり

(クラフト制作販売) 

中学生の土曜授業



活動している二つのフィールドです

済美山自然林

 

済美山自然林は善福寺川と荒玉水道道路に挟まれたエリアでかつては妙法寺の社寺林で薪炭林として利用されていました

観察の森

 

観察の森はかつては嵯峨侯爵の邸宅の庭でした



FIT杉並会について

・FIT杉並会は森林インストラクターの資格を有するメンバーが集まって活動しているグループです

・東京都公園協会 善福寺川緑地サービスセンターの登録ボランティア団体です



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