2017年1月の活動報告

2017年1月

1月期の活動報告です。
1.活動日
1月28日(土)
2.安全祈願
済美山自然林において、ご神木のシデの木もと大熊さんを神主役に神事を行い、1年間の安全作業を祈願しました。
3.移植作業
神事の後、自然観察の森から済美山自然林への常緑広葉樹幼木の移植作業を行いました。
今回の移植作業は、失われた済美山自然林の常緑樹を取り戻すために、小鳥の餌となる実のなる木などを植えてみることとしたものです。
善福寺川公園緑地の職員の方にもお手伝い頂き、マンリョウ、ナンテン、ヤブツバキ、シロダモ、シラカシなどの移植を行いました。
寒い時期は適さないとされている常緑樹の移植なので活着する木が何本ほどあるのか気になるところです。
暖かくなった頃に改めて移植を行うことを予定しています。
4.振り返り
作業終了後の振り返りでは、
・杉並会での役割分担(センター等外部対応、活動日の案内・報告など)を図ること。
・杉並会の今年1年間の活動について整理し再確認をすること。
・杉並会がその管理や整備に直接係わることの出来る「済美山自然林」や「自然観察の森」強みを生かし、会員の拡大を目指すこと。
などが話し合われました。
5.参加者
大熊、田口、岩崎、丸山、宮崎、清水、池田(文責)
※次回定例作業は3月です。