2018年4月

4月期の定例活動の報告です。
1.開催日時
 4月28日(土) 13時~15時
2.活動内容
○ 第1回観察会の開催
・今回初めて定例活動に合わせ、観察の森での観察会を実施しました。
・14名の参加者(10歳~92歳)があり、1~4人のグループに分かれ、順次、観察の森の散策路に入り観察会を実施しました。
・近隣の住民の方の参加が多く、いつも入ることのできない林内に興味津々といった様子でした。
・前回の打合せ時、「参加者からの聞き取りなど、振り返りをやる」ということにしていましたが、今回は。。。?
○ 定例活動
・観察会終了後、済美山運動場の倉庫にあったFIT杉並会用のヘルメット、立て看板等を、自然林内に設置された簡易倉庫に移動しました。
・その後、自然林の林内を巡視。林内には、キンラン、ホウチャクソウなどの春の花が見られたほか、大きな仏炎苞のムサシアブミが一株見られました。
・なお、林内の草刈りが行われていたが、雑草と一緒にギンランなども刈られており、来年度の作業においては注意が必要かと思われます。
3.参加者
 大熊、田口、和田、岩崎、斉藤、武田、宮崎、丸山、清水、小泉、小勝、池田
4.その他(茶摘みと釜炒り茶作り)
当日の観察の森のチャノキの葉のつき様から、5月1日に茶摘み&釜炒り茶作りを以下のとおり実施しました。
日時:5月1日(火)12時~15時
活動:観察の森で各自ビニール袋に新葉(一心二葉)を摘み、善福寺川サービスセンター敷地内で、中華鍋を使って釜炒り茶を作りました。
昨年は菜箸で炒っていたことから焦げが生じたため、今年は軍手をした手で直に鍋の中の茶の葉を攪拌。結果、焦げなく仕上がりました。
出来あがった釜炒り茶を飲んで、終了。次年度に向けてスキルアップできたのではないでしょうか。
参加者:田口、岩崎、宮崎、丸山、池田

2018年3月

1.開催日時
 3月17日(土) 13時~15時
2.活動内容
センター所長を交えて、観察会の実施について打ち合わせを実施後、センター所長のご配慮で郷土博物館でかいぼり展を見学、その後観察の森の観察ルートやギンランの群生地を確認し、実生してはびこり始めたネズミモチの幼木を撤去した。
○ 観察会の開催について
  次回活動日4月28日(土)からスタート予定で進めているが諸条件をセンターと詰めてから実施する。
安全やリスクを避けながら出来るだけ地元の皆さんが参加しやすい方法を協議して決めていきたい。
写真は芽吹き始めた済美山自然林の林内です。
3.参加者
 田口、和田、岩崎、斉藤、宮崎、丸山、清水、池田
池田さんが秋田に転勤になりました。定例活動レポーターお疲れ様でした。勤務地は秋田スギの一大産地で、十和田八幡平国立公園、田沢湖抱返県立自然公園、玉川温泉、乳頭温泉、抱返渓谷などが近いとのことで機会があれば訪ねたいエリアです。

2018年2月

25日(日曜)に和田堀公園の和田堀池周辺で親子野鳥観察会の講師などの手伝いを行いました。


2018年1月

1月の定例活動の報告です。
 1.開催日時
 1月27日(土) 13時~15時
2.活動内容
 毎年恒例の̪安全祈願祭、済美山自然林のシデの木をご神木として、神主役の清水さん進行のもと、FIT杉並会の1年間の活動の安全と会員の健康祈願を行いました
・今年は、数日前に降った雪が多く残っており、自然林の中は一面雪景色。都内の公園の中とは思えない風景でした。
・林内の樹木のほとんどがコナラなどの落葉樹ですが、片隅にちょうど一年前に観察の森から移植した一株のシラカシが青々とした姿を見せていました。
・神事をやっている傍らで、ツグミが地面を掘り返しながら餌探しをしていました。
なお、当初予定していた春先の芽吹きを促すための落ち葉かき作業は、積雪のため中止となりました。
3.次回活動
 2月25日(日) 和田堀自然観察会(緑地管理事務所主催イベントのお手伝い)
 同日に余裕があれば落ち葉かきを済美山自然林で行います。(例年2月と8月は定例活動を行いません)
 次回定例活動は3月24日(土)です。
4.参加者
 田口、大熊、和田、武田、岩崎、斉藤、丸山、清水、池田