2017年10月

10月28日(土) は降雨および低温となったのでメンバーの健康を考慮して活動を中止になりました。
なお左の写真のように
11月5日(日)に善福寺川緑地サービスセンター主催のどんぐりイベントがヒコーキ広場で実施され8名のメンバーが参加しました。(その他の活動クラフト制作のページ クリックしてご覧ください)

2017年9月

高円寺子どもフェスタ及び9月期の定例作業の報告です。(高円寺子どもフェスタの報告はその他の活動を参照ください)
 ■定例作業
1.開催日時
 9月23日(土) 13時~15時
2.活動内容
(1)今後の予定打合せ
善福地川緑地管理事務所長も交え、以下の予定を確認。
① すぎなみエコ路地フェスタ 10月7日(土),8日(日)
・FIT杉並会のパネルを展示。
・パネルのそばにFITのパンフレットを置くことを確認。
・パネル展への立ち合い(1名)初日の立ち合い(2名)
② 大宮中地域清掃活動支援 11月30日(木)
・例年通り参加協力することを確認。
自然林の落ち葉溜めを利用するか否かについて次回学校での打合せで確認。
・緑地事務所へも当日の予定について連絡することを確認。
③ 善福寺川緑地管理事務所からの協力要請
・どんぐり祭り  11月5日(日) 杉二小前広場
・サンタ人形作り 12月3日(日) 済美山運動公園
・自然観察会 2月(予定) 済美山自然林ほか
※サンタ人形及びブンブンゴマ、デンデンタイコ用の材料作りを緑地管理事務所へ依頼。緑地管理事務所の皆様、ご協力よろしくお願いします。
(2)定例作業
<済美山自然林>
・台風の影響で倒れたり折れたりしたコナラなどの枝等を整理
・林内のごみ拾いを実施。多くのゴミが散らかっていました。カラスの仕業と思われるハンガーも大量。
<観察の森>
・クサギの実が色づき始めています。
・ヒガンバナも花を咲かせ始めています。
・チャノキが白い花をつけ始めています。
・ヤマホトトギスがまだ花をつけています。
・観察の森の入口付近で、投棄された大量のライターを確認。不法投棄です!
4.参加者 7名

 

2017年7月

自然観察会及び7月期のFIT杉並会の活動報告です。
1.活動日
 7月22日(土) 10時~12時00分
2.活動場所
 善福寺川公園&観察の森
3.活動内容
(1)自然観察会
・参加者:6家族、計20名程度
・観察会の全体の進行、説明、時間管理はサービスセンターで実施FITメンバーは、班のサポート役として参加。
・昆虫やセミの抜け殻探しや土壌生物観察を実施。
オオタカの幼鳥も確認できました
(2)観察の森
・例年ヒガンバナが群生している箇所について、秋の開花に備えて草刈りを実施。
4.その他
・10月に実施される杉並区の環境イベントへのパネル展示参加を決定。
5.参加者 6名

2017年7月 フィールドからのプレゼント ヤマユリとオオタカ


2017年6月

6月期のFIT杉並会の活動報告です。
1.活動日
 6月24日(土) 13時~15時00分
2.活動場所
 済美山自然林&観察の森
3.活動内容
(1)済美山自然林
・コナラの倒木箇所(2か所)で倒木処理を行いました。
・入口付近の倒木は、打合せ用のベンチとして設置しました。
・ヤマユリとオニユリは、まだ蕾です。
・移植した常緑広葉樹のうち、シラカシ2本以外は枯死寸前です。
(2)観察の森
・観察の森の散策路沿いに観察しました。
・ギンランが群生している箇所で、来年の開花に備えて、雑木の処理を行いました。
・ヒガンバナ群生箇所について、秋の開花に備えての草刈りを来月実施する予定。
4.その他
善福寺川緑地サービスセンターの皆様への報告です。
自然林のコナラの木の下に昆虫トラップと思われるバケツが置いてありました。また、ヤマユリとオニユリがこれから開花する時期を迎えますが、過去にも花が切り取られたことがあり、今年も同様のことがないか懸念されます。
フィールド内への立ち入りについて注意喚起、又は何らかの対策が必要かと思われるところです。

5.参加者 7名

済美山自然林 2017年6月の写真

観察の森 2017年6月の写真


2017年5月

5月期の活動報告です。
1.活動日
5月27日(土)
2.活動内容 
午後1時に済美山自然林に集合、善福寺川緑地センター所長と7月22日(土)に実施する
小学生の親子を対象にした自然観察会について打ちあわせました。
その後、済美山自然林の西側を通過して善福寺川緑地に向かう。
観察で目立ったものはオニノヤガラ、クサイチゴでした。
参加者 6名 およびセンター長
なお、散歩中のSさんの姿をお見かけしました。(今月は花の写真を撮る時間がありませんでした)
2.観察会への参加依頼
7月22日(土) 善福寺川緑地自然観察会「生物多様性ってなんだ?」を
センター主催で小学校3年〜6年生を対象として保護者を含め30名(15組程度)の参加者を募集して
善福寺川緑地公園で観察会を実施されます。
FIT杉並会として土壌生物観察と昆虫観察で協力する予定です。
済美山自然林と観察の森は行政区画上和田堀公園になるので本件では対象外となります)
本番の前7月15日(土)にリハーサルを行いますのでFIT杉並会では最低4名以上程度で
対応予定です(ボランティア参加なのでFIT杉並会の参加人数はflexibleです)
本番とリハーサルの両方に参加が講師役の条件となりますので可能な方は
予定に入れておいてください。
(行程概要)
午前9時半にセンター集合しはらっぱ広場のウッドチップ(現地の木を加工)を敷き詰めた
エリアで土壌生物観察、子供の広場で昆虫観察についてセンタースタッフと協力して観察します。
その後センタースタッフで緑陰広場近くのオオタカ営巣地で捕食者など生態系について
説明され12時頃解散となります。クイズやボードを使ったゲームを行いますがセンターで用意されます。
なお、7月の定例活動は同日に実施します。
3.第12回 荻窪ハーモニーまつり
例年どおりクラフト作りで参加します。スタッフが少ないのでご協力出来る方を募集しています。
6月3日(土) アンサンブル荻窪4F会場に9時30分集合 10時開場 午後3時に終了
      出展品(ミサンガ・ドリームキャッチャー)(ブンブンゴマ)(木の家)参加予定者 4名
6月4日(日) 集合10時 開始10時30分 午後3時終了
      出展品目(ミサンガ・ドリームキャッチャー)(ブンブンゴマ・木の家)
      (デンデン太鼓)(ガリガリトンボ)参加予定者6名
4.9月16日(土) 高円寺こどもまつり
本件も3年目になりますがお声が掛かりましたので参加します。皆さん予定に入れておいてください。

2017年5月2日 茶摘みと釜炒り茶

観察の森のチャノキの若葉を摘んで、釜炒り茶を作る活動報告です。
1.活動日
 5月1日(月) 10時~12時30分
2.活動場所
 観察の森&和田堀運動場バーベキュー広場
3.活動内容
(1)茶摘み
・観察の森で、チャノキの新芽を摘む
・各人、1時間ほどでようやく小さなビニール袋半分程度を摘み終える
(2)釜炒り茶作り
① 摘んだ茶葉を支那ナベに入れて強火でしんなりするまで手や菜箸で混ぜる。
② しんなりした茶葉をゴザに広げ、手で揉む。
③ 揉んだ茶葉を支那ナベに戻して水分を飛ばすように菜箸などで攪拌する。
④ 支那ナベで炒った茶葉を再びゴザに広げ、手で揉む。
⑤ 茶葉から水分が抜けるまで、この作業を繰り返し(当日は4-5回?)。
⑥ 水分が抜けた茶葉をザルなどに移し終了。
(3)釜炒り茶を頂く
・作った釜炒り茶を急須に入れてお茶を注ぐと、しっかりとお茶の色と香り。
・味は若干、渋み?が残るような気がしましたが、ちゃんとお茶です。
(4)次回に向けた反省点など
・お茶を摘む際、ついつい欲張って大きな葉まで摘んでいることもあったようで、結果的に茎の部分が多くなり水分を飛ばすのにマイナス。次回からは出来るだけ新芽のところだけ(一芯二葉)を摘んで、質の良いお茶にした方が良いとの意見あり。
・カセットコンロは、作業を進める上でもう一台あったほうが良いのではとの意見あり。
(5)当日準備したもの
  カセットコンロ、ガス、支那ナベ、菜箸、おたま、テーブル、うちわ、ビニールシート、ビニール袋(Tさん)
  急須、ゴザ(Oさん)、ポット(センターから拝借)、湯呑と軍手は各自持参
4.その他
 観察の森では、ギンランが白い花を咲かせていました。数えるのを忘れていましたが、10株以上が確認できたと思います。
 また、済美山自然林を少しだけ覗いてみました。黄色い花をつけた沢山のキンランと、白い花のギンランを数株確認しました。
5.参加者   11名(含む 奥様2名) なおセンターより2名参加されました。
釜炒り茶作り手順書FIT杉並会版を作ってみたので、適宜修正ください。(下記の「釜炒り茶マニュアル」ボタンをクリックしてください)

2017年4月

4月期の活動報告です。
1.活動日
4月22日(土)
2.活動内容
(1)済美山自然林
・4月に入りコナラも若葉を展開。
・1月に移植した常緑樹の苗木は、ナンテンとシラカシの一本を除き活着を確認。
・キンラン(写真 左)が数か所で開花。
・ジュウニヒトエ、アマドコロ(P)、ホウチャクソウ(P)の開花を確認。
・和田堀公園側の林床にクサイチゴが群生し、白い花を咲かせている。
(2)観察の森
・チャノキの若葉がそろそろ摘み頃に。
・ウラシマソウを3箇所で確認。
・ギンラン3株見られたものの花はこれから。
3.次回活動予定
(1)新茶を楽しむ会(仮称)
 ・5月1日(月) 10時~ 和田堀運動場 バーベキュー広場集合
 ・当日の持ち物
  コンロ、ガス、支那ナベ、テーブル、シャモジ、シート ・・・ Tさん準備
  湯呑、軍手は各自持参
(2)定例活動
 ・5月27日(土) 13時~ 済美山自然林集合
4.善福寺川緑地センターより
・担当のKOさんの後任はKUさんとなる。
・自然林については、生物多様性の取組として原則自然の推移に委ねた管理とすることとされていることから、下草刈りなどを行う場合は、事前にセンターに相談して欲しいとのこと。
5.参加者 7名

 

済美山自然林 2017年4月の写真

観察の森 2017年4月の写真


2017年3月

3月期の活動報告です。
1.活動日
3月25日(土)
2.活動内容
(1)善福寺川緑地サービスセンター(SC)との打合せ
・4月の人事異動で、センター長(本所へ)とKさん(代々木公園へ)が異動となる。
・SCから、「次年度の公園協会のイベントで、7月(善福寺川)と2月(和田堀)を予定しており、杉並会に協力を要請したい。」、「2月のイベントは生物多様性に関するプログラムを予定」旨の説明。
・杉並会からSCに対し、「杉並会は自然林と観察の森をフィールドに観察や手入れ等を行う会であり、和田堀公園や善福寺川公園等はフィールド外。公園協会のイベントへの協力は惜しまないものの、そのような前提を理解頂きたい。新体制にもしっかり引き継いでいただきたい」旨をお願い。
・SCからのヘルメット等の使用については、次回以降の活動予定の案内の際、必要個数等を記載しておけばSCにて準備していただけることとなった。
(2)済美山自然林
・自然林北側の住宅側の一部が、今年度の公園協会の事業として小面積皆伐を実施済。生物多様性の取組として伐採を実施した旨の看板が設置されており、当面は自然の推移に委ねた管理となる模様。杉並会としても草刈り等は行わずモニタリングを継続することとな
・1月に移植した常緑樹の苗木は、ナンテンを除き活着を確認。
・ノカンゾウ(新芽)、スノードロップ(花)、ウグイスカズラ(花)、ジュウニヒトエ、タチツボスミレ(花)、ヤマユリ(新芽)を確認。
(3)観察の森
・ウラシマソウを確認。キンランとギンランは見られず。
3.次回活動予定
(1)定例活動
 ・4月22日(土) 13時~ 済美山自然林集合
(2)新茶を楽しむ会(仮称)
 ・5月1日(月) 10時~ 和田堀運動場 バーベキュー広場集合
 ・観察の森のチャノキの新芽を摘み、お茶を作ることを計画
 ・サービスセンターへ、場所の確保依頼 ← センターの皆様、よろしくお願いします。
4.参加者 7名

写真をクリックしてください 拡大写真で植物名も見られます



2017年1月

1月期の活動報告です。

1.活動日
1月28日(土)

2.安全祈願
済美山自然林において、ご神木のシデの木もとOさんを神主役に神事を行い、1年間の安全作業を祈願しました。

3.移植作業
神事の後、自然観察の森から済美山自然林への常緑広葉樹幼木の移植作業を行いました。
今回の移植作業は、失われた済美山自然林の常緑樹を取り戻すために、小鳥の餌となる実のなる木などを植えてみることとしたものです。
善福寺川公園緑地の職員の方にもお手伝い頂き、マンリョウ、ナンテン、ヤブツバキ、シロダモ、シラカシなどの移植を行いました。
寒い時期は適さないとされている常緑樹の移植なので活着する木が何本ほどあるのか気になるところです。
暖かくなった頃に改めて移植を行うことを予定しています。

4.振り返り
作業終了後の振り返りでは、
・杉並会での役割分担(センター等外部対応、活動日の案内・報告など)を図ること。
・杉並会の今年1年間の活動について整理し再確認をすること。
・杉並会がその管理や整備に直接係わることの出来る「済美山自然林」や「自然観察の森」強みを生かし、会員の拡大を目指すこと。
などが話し合われました。

5.参加者 7名
※次回定例作業は3月です。

上段

左 ヤマホトトギス近辺のササ刈り

右 移植用のシラカシの幼木

中段

左 工事用通路

右 ウラシマソウ周辺のササ刈り

下段

センダンの実を拾う