自然観察会 2018年4月から観察の森で定例の自然観察会を実施しています(トップページ参照ください)

上記の観察の森定例(月例)観察会は2020年3月で一旦終了しました

今後の観察会は実施案件に応じて個々にご案内します


善福寺川に沿って位置している善福寺川緑地や和田堀公園で善福寺川緑地サービスセンターとの協働で観察会を実施しています

また 観察の森でも観察会を実施したことがあります

2012.11.17  観察の森 観察会 (一般市民参加で観察の森のあり方や将来についてアンケート調査)

2014.03.09 児童向けの観察会 (済美山自然林と観察の森で昔の屋敷と庭、雑木林の観察)

2014.04.26  大宮中学 土曜授業 (新一年生への環境学習 済美山自然林と観察の森)

2015.05.23  大宮中学 土曜授業 (同上)

2015.07.24  杉並区 中学教員研修 (済美山自然林と観察の森という都会の貴重な自然の体験研修)

2016.02.21  善福寺川緑地 自然観察会 (真冬の善福寺川緑地で冬芽や越冬昆虫の観察)

2016.09.25  善福寺川緑地と和田堀公園 親子自然観察会 (樹木の観察や年輪・高度測定など)

2017.07.22  和田堀公園 自然観察会 (生物多様性ってなんだろう)

2018.02.25  和田堀公園 子ども野鳥観察会

2019.01.26 和田堀公園 野鳥観察会

2020.01.25  和田堀公園 野鳥観察会


2020年1月 野鳥観察会

1月25日(土)にFIT杉並会(講師:FIT杉並会 吉原邦男氏)としてFIT(森林インストラクター東京会)の会員にも声を掛けて和田堀公園で野鳥観察会を実施しました。

当日の天気は曇り一時晴れ

観察できた鳥は

・マガモ・カルガモ・キンクロハジロ

カイツブリ・キジバト・アオサギ

コゲラ・モズ
・ハシボソガラス・ハシブトガラス
・シジュウカラ・ヒヨドリ・メジロ
・ムクドリ・ツグミ・スズメ・アトリ

・ハクセキレイ・カワラヒワ・シメ

番外:シロハラ(大宮八幡宮)

下の写真をクリックすると大きく表示され 鳥の名前も分かります (撮影:加藤勝康氏)


2019年1月 野鳥観察会

1月26日(土)にセンター主催の一般市民を対象とした野鳥観察会に講師役・アシストで参加しました
少し風もあり寒い日でしたが親子連れの家族が多数参加しました
ダイサギがじっとしていて参加者に大サービスしたりシメが留まっていたり良い体験になったようです
当日観察された鳥
・カルガモ
・キンクロハジロ
・キジバト・アオサギ・ハシブトガラス
・シジュウカラ・エナガ・ヒヨドリ・ムクドリ・ハクセキレイ・カワラヒワ・シメ
番外:オオタカ (ヒマラヤスギの巣)

2018年2月25日(日) 自然観察会 和田堀公園の野鳥観察

善福寺川緑地サービスセンター主催の冬の和田堀池周辺の親子野鳥観察会にメンバーの斉藤幸雄さんが講師役で参加、生物多様性の理解を深めるための「観察シート」と「生物多様性パネル」を用いてセンター所長も子ども達への説明をされました。

当日に観察できた野鳥は15種類で特にシロハラはなかなか観察できない貴重なものでした。ツグミが地面の虫をついばむ風景や「かいぼり」中の和田堀池の近くにも立ち入ってジックリ観察できる貴重な体験でした。

参加者は親子10組25名程度

FIT杉並会からはスタッフとして田口さん、丸山さん、清水さん、小泉さん、宮﨑が参加しました。