地域団体の活動である地域清掃に大宮中学校の生徒と共同で荒玉水道道路沿いの落ち葉清掃をおこない済美山自然林に落ち葉溜めをつくっています

この落ち葉溜めにはカブトムシの大きな幼虫が育っています

 

環境ネットワークの活動である杉並区のスクールサポーター制度に時々サポーターとして参加しています

 

 

2017年11月30日 大宮中学校地域清掃

大宮中学校地域清掃は杉並区堀ノ内松の木梅里大宮青少年育成委員会の事業です。この事業を推進する組織は「地域清掃実行委員会」で、今年から実行委員長は大宮中学校校長となりました。事務局は大宮中学校副校長、青少年委員、大宮中学校副会長でFIT杉並会は森林インストラクターとして協力団体のメンバーとなっています。

事業の目的は

・地域の教育力を結集して、相互に協力しあい、次世代を担う青少年の健全育成をはかる

・地域のために果たす役割を知る

ことです。

善福寺川緑地サービスセンターも協力団体として今年から所長も参加されました。

FIT杉並会の役割は、和田さんが開会式で落ち葉清掃の生物の多様性・生態系の循環について5分スピーチをされ、清掃では中学のグランドの落ち葉かきと中庭にある落ち葉溜め(コンポスト)への収集の手伝いでした。

FIT杉並会からの参加者は4名でした。